ちょっとだけ小旅行したいねっていう提案から、

牡蠣小屋と夕日を見るっていう目的を作って佐賀へ行ってみることに。

(これに関しては、バタバタ牡蠣小屋こなして夕日も見られないという結果になります)

 

いつもとちょっと違うメンバーで行く、日帰りの旅。

 

まずは、前日タロカリに集合してプランを練った。

10年くらい恰好が変わっていないというワタルさんを変身させるところからはじめよう

∋綸腓帽圓辰討いしいランチを食べよう

パン屋と紅茶やさんに立ち寄る

ぐ謀垪攤未杷磴なをする

 

出発前に決まったものを、こう、振り返ってみると

そりゃ夕日の時間に間に合わない。

実は計画の時点でもう崩れていたようです。

 

まずもう、出発の時点で押しているし、

ワタルさんの洋服選びは楽しいし、ランチのお店はまだ決まっていないし、この時点で誰か気付いても良かったのかもしれない。

または、気付かないところが良いところなのかもしれない。

先のことを心配するのはナンセンス、タロカリーズ。

 

いろいろと着せ替えされたワタルさん

 

 

購入に至ったのは、「きほちゃんがプライベートで着るから」っていう理由でのミツバチ式オーバーオール。

 

これを着て糸島の「旅人カレー」へ。

美味しかったー!

お会計の時、店員さんに「何をされてる方たちですか?」と聞かれました。

わたしはしれっとした顔をして「お友達なんです」とかわして過ぎましたが、

後にいたミウラパンがボソボソと何かを説明してあげていました。

上手に伝わったかな。

 

このあと確かに牡蠣小屋に行ったし、ミツバチオーバーオールを皆で順番に着てみたり、

大声で歌ってみたり、後部座席が渋滞したり、いろんな事があったのだけど、

最後の最後の最後に奇跡が起こったのです。

わたしたちはその時ほんの少しだけ宙を浮いていたのだと思う。

 

この日なにがすごかったかって、

もう、最後の最後の最後の出来事です。

けれどここには書きません。

 

タロカリーズとの愉快な1日でした。

 

教訓:「旅にはあっこさんを連れていけ」