不動産屋さんへ鍵を渡し、いっちゃん好きなレンテのご飯を食べ、
ご近所最後の挨拶は水炊き屋。
 
カウンターに座ってなんかの話をしてる最中に急に糸が切れて。
突然涙がボロボロ出てきて、そのまましばらく息ができんくらい泣いた。
 
隣に座ってたはじめましての人もなぜか一緒に泣いてくれて。笑。
水炊き屋の三澤さんもメグちゃんもなんも言わずに放ったらかしにしてくれた。
 
最後のゴミ出しをして、
タロカリの前で深く感謝して、
しばらく通らないであろうこの道の景色を必死に取り込んで、
帰宅。
 
しばらくちゃんと寝てなかった。
長い長い眠りから覚めてシャワーを浴びたら荷造りで体中にできたアザと取れない時計に笑う。
チェンマイ。