お店やってると、たくさん人に出会えるけど待ってるばかりで自分から会いにいく時間がなかなか作れず、
そのへんの要領が悪いもんで奮闘しておりましたが。

その反動もあり、羽がはえたように飛びまる日々。

イベントも誘われっぱなしで行けてなかったやつにようやく足を運べたりで、
いやはや、楽しいな。

中でも、タロカリで歌ってもらったアーティストさん達のライブにようやくお客さんとして聴きに行けるのがとてもいい時間です。

今日も山田稔明さんが東京から来られていたので、会場へ。

タロカリライブのときって結局落ち着いて聴けないので、今回のように改めてゆっくり浸れると印象が全然違うって事があって。
今日は今までで一番そう思いました。
さすが20年以上音楽人やってる方のお腹一杯になるライブ。
それはそれはいい時間やった〜。

今日の会場は上人橋のJoyTripCafeさん。
お店からのプレゼントでカリスマ店長アタリくじを引きまして、かわいい猫のクッキーをゲット。


これほんと、ガサツなもんで、
家に着いたときはこうなってました。


帰り道タロカリーズに遭遇して公園で遊んだりしたけんかな。

アーメン。

でもスーパーナイスデイにサンキュージーザス。
人にあげたくなるぱんナンバーワン、ぺったんのパン。



上のやつは「にわかせんぱい」げな(*´д`*)
もう、このビジュアル。
そしてぜんぶフワフワタイプのパン。
たまらん。

いつだったか、ぺったんさんが冷泉荘のイベントに出店されてて、
そこにたまたまお客さんとして遊びにいったときにズキュンの一目惚れをしたのです。
そして帰って冷めやらぬ気持ちを押さえきれずラブコールをし、
そこからのご縁でタロカリのイベントに出店してもらったり、ライブのお土産に使わせてもらったり。
嬉しいお付き合いをさせてもらっているのです。

もともと大橋のへーんぴなところでアパートの1階で窓をちょっと開けて販売するっていう風変わりなパン屋さんだったのですが、
この夏に冷泉に移転をされて新装開店!
お櫛田さんの参道っていう、なんとも独特でぺったんにぴったりな場所。
ちぃちゃい販売口でまた変ないかんじも相変わらず。

ようやく今日訪ねることができました。

売り切れ次第閉店なので早めに行くべし。

https://www.facebook.com/Panya.no.Petan
福岡での開催は今年で三回目。
アンティーキング博多@ベイサイド

今年から会場がマリンメッセの横のところに移動して、規模が大きくなりました。

護国神社の蚤の市が日本の古道具市ならば、こちらはアメリカンやヨーロピアンなヴィンテージマーケット。

なんせセンスが好みすぎてテンションあがりまくるやつ。

古いドアばっかり並んでたり、


なんかわからんのもあるし、


なんとイカした車も売っとる!


お店してたときは毎回ほぼ寝ずに行って急いで見てから瀕死の状態で出勤してたけども、
はじめてゆーっくり見れた。3時間以上いたわ。

アメリカモーテルの灰皿と古いシールとグリーンとをゲットして大満足で会場をあとにしました。

あー、たまらんかった。
年一回なんでまた来年ですが、機会があればぜひ。


「あのさぁ、この日ヒマ?」て言われた瞬間ピンときたよね。
バイト見つかんかったらしい。
 
もぐ俺でバイト。
 
お知らせしたらタロカリーズたくさん来てくれて、
久々に会う人もいて、嬉しかったー。
 
いらっしゃいませーて言ったり、お会計したり、皿洗いしたり、ヘイヘーイて言ったり、
そういうのがたった3ヶ月ぶりやけど、なんか楽しかった!
 
最後は悪ノリで里崎議員のラーメン、わたくしが作りました。
あー、おもろかった。

友人に紹介で連れて行ってもらったお店。
以来、ふらりと立ち寄り続けて早10年。
先日13周年でした。


ばりばり博多弁のおっさんのお店に不思議なおっさん達が集まるバー。

天神のど真ん中。
普通のビルの1室、看板も出さない、宣伝もしない、写真も撮らせない。

13年も変わらずこのスタンスでお店を守り続けてる作さん、あらためてすごいなーと思った日。

打ち上げはサイゼリアかテムジン。
タロカリがあったとこに新しくお店ができました。
焼鳥の八兵衛さんの新業態、豚バラ専門店。


自分で決めたとはいえ、やっぱ愛着あるお店がガリガリと取り壊されるのを見たくなくて、工事が終わって店が出来上がるまでここの道を通りきれずにおりましたが。

いよいよ解禁。
やってまいりました。



さすがの大繁盛。
通りが明るくなった気がしました。

そしてまずは向かいのピザ屋にハロー。



ピザ娘がしっぽブンブン振って喜んでくれました。
なんかほっとした、嬉しいなぁ。


こんな日は賑やかなタロカリーズと過ごしたいので、
先日三周年を迎えたお祝いも兼ねて
オモロメンバーさそって上の水炊き屋へ。


相変わらずの美味しさにうっとりしつつ、
他のお客さんがおらんくなったタイミングを見計らっておおはしゃぎする我々。



すっかり様変わりしたタロカリでしたが、
嬉しいことがひとつ。


ビルの入り口の看板、タロカリのやつ残してくれてた。
閉店しましたってお知らせ。

社員さん大勢いて海外にもお店があるような有名店。
超ビジネスライクかと思ってた。

こんな個人で細々やってたお店に対しても、 配慮してくれた。
長く飲食店をして第一線で活躍してる人、
心ある方達だなぁと感動しました。

未だにタロカリなくなったこと知らずに訪ねてくる人がいるって聞いてたんで感謝。


いい日だった!
夏の締めくくり&秋のはじまりといえばコレ。
ミュージックマンス。
福岡の街中に音楽がひろがる1ヶ月。

もともとあった糸島のサンセットライブに、歓楽街を丸ごとステージに変える中洲JAZZに、
天神のあちこちでいろんなアーティストがライブを行うミュージックシティ天神。

これ、ひとくくって、「ミュージックマンス」にしようぜって言い始めた人、グッジョブだな。

毎年この日だけは計画的にズル休みをしていたくらい大好きなサンセットと、
街を歩いているだけでいろんなところから音楽が聞こえてくるっていうワクワク感がはんぱない中洲JAZZとMCT。
 
サンセットは若者が中心にワイワイ大はしゃぎするのに対して、
中洲JAZZは60代くらいのカッコイイ大人たちが中心に楽しんでるのがむちゃんこ素敵。
ミュージックシティ天神も今回のメインステージは、大橋トリオとハナレグミ!これがフリーライブだなんて。
天神の市役所前広場で、車もブンブン通るし、飛行機の音もゴウゴウ聞こえるし、雑多な環境で
ビルとビルのすきまの広場に音楽が共鳴して、毎日見ている景色が全く違う色になるナイスタイム。

どーなってんだ福岡、最高やな。

先日のミュージックシティでは、1つのチケットでいろんな会場を回れるライブサーキットもあり、
店長は個人的に昔から大好きなFLEX LIFEと、スーパーローカルヒーローの上映会で知り合えたBE THE VOICEのライブからスタートしました。
BeTheVoiceのお二人がコーデュロイカフェの曲を作って歌ってたのがめっちゃうらやましかったんやけども。
ジンときた〜。
タロカリの歌作る!って何人も言ってくれたけど、
結局できたのは2メーターが即興で作った「タロカリ行進曲」の一番だけってのが唯一やったな。
あと、manu coffeeの音響の良さとPAさんの仕事っぷりにいたく感動しました。

どれもこれも大満喫して、燃え尽きたー。


 
大濠公園って、一歩足を踏み入れたら別世界のように平和。
公園あるあるで夜になったら変な人とか動物とかおるけど。
晴れた日の大濠公園サイコー。



ここでケンカする人とか信じられん。

こないだ時間空いたんでパン買ってふらーと大濠公園行ったら
近くで同じく空いた時間を持て余してたタゾエが小走りで来たって話です。
オデコがうける。

そうそう。

知ってる人もいるかもしれませんが、
今住んでるマンションは、壁の1面がなぜかクロコダイル柄やからね。
フローリングじゃなくて大理石風(黒と白)の床やからね。
まるでホストの部屋やからね。

なんせお店に手いっぱいやったから、自分のことは全て人任せにして
いよいよ引越してなって初めて部屋を見たからね。

1日のほとんどをお店で過ごしていたからなんら気にしていなかったけどもね。
正気にもどったら住んでられる家じゃなかったって事に気付いたのですよ。

引越し先を全力で探し中。
もしタイミングがあえば「住所不定無職」てやつになれるかも知れない。

※確か、「100人に嫌われても1人に大ヒットする」がコンセプトのデザイナーズルームだったって事が後々発覚したのです。
しかもリフォームして賃貸出したとたんに私が契約したもんやから、
これ完全に激アツ大ヒットした1人と思われてるのがソー不本意。
ただ、屋上からの眺めが最高。


なんだよ、夢がない大人たちがいるんだなぁ。

タロカリーズの皆さまにはいつまでも明るい夢と希望とニヤニヤのあふれる妄想をしていてほしいとおもっています。

鼻で笑われたっていいし、叶うわけないって言われても、
いいくさ。

心に愛を。
ポケットにタロカリショップカードを。

今日も笑っておわりましょうよねぇ

みつを