お店が終わってすぐに仕事に就いています。
ありがたいことです。

とりあえず旅行欲を満たそうと思ってたので
気の向くままに過ごそうと決めていましたが。

お店を引き渡してから2週間後には会社員してました。
前職場の旅行会社にて。

「閉めたっちゃろ?働きにおいでよ」って電話で起きたある朝。
まだ夜型の生活が抜けていない状態での朝10時の電話にも関わらず、
なんかもう、嬉しくてですよ。
まだこうやって繋がってくれていることとか、必要としてくれることとか。

しかしやりたい事は山ほどあるので、
とりあえず期間限定でってことで。

もうシャバの世界から離れてすっかり7年は経っていたので、
少し緊張しながらもワクワクがとまらないやつです。

まして大きな会社。もう完全に「ザ・会社」。
ちゃんとした格好して、ちゃんとした生活とちゃんとした行動。
ちゃんとってなんだよって事ですが、
あんだけ大勢の人が一緒に仕事をするとなるとやっぱり「ルール」って必要なんだなとか。

いったん自営業を経て、改めて会社員って輪の中に入ってみると、
へんなのって思うこともナルホドネと納得することもたくさんあって、1冊本が書けるんじゃないかと思ったほど。
一生懸命仕事をしている素振りでいろんな観察と妄想をしていました。

もともと嫌いで会社辞めた訳じゃなくて、
むしろものすご楽しかったんやけど、
同じ環境に居続けるのが苦手なこの性格と、なにかしたい欲が抑えられんくて辞めました。

とにかく、
またここに関われることが嬉しくて、気付いたらあっという間にもう期間終了。

そうこうしていたら毎日はあっという間に過ぎていくし、いつの間にか年をとるし、
明日からまたあたま切り替えてマイペースに進みます。

お店をしている時でさえわざわざお休みにして行く夏のお決まりサンセットライブ。

今年はシャングリラ組の知った顔がたくさんいて
ビーチ前の小さなステージからスタートさせたいつもと違うサンセット。

出発の車の中から最後の打ち上げめんちゃんこ亭まで隅々楽しかった。
今年も最高な夏の締めくくり。


そして今年の画伯的夏の最終作品として、夏フェスを表してみました。

旅をしました。
 

タロカリ最後のイベントになった映画「スーパーローカルヒーロー」上映会。

この映画の舞台になった広島・尾道にあるれいこう堂を訪ねる旅。

様々なタイミングが重なって会いたい人にどんどん会える旅となりました。
 


れいこう堂の店主、ノブエさんが主催するnice time、nice musicという音楽イベントがあって、

「今度出演するんです」っていうBe The Voiceのお2人がたまたまタイミングがあって福岡での上映会に来てくれました。

そんなタイミングでお店も閉まることに決まったし、

あれ?そのライブ行けちゃうんじゃない?て事になり、

よし、最初の旅はこれにしようと決めたのでした。


監督に連絡してお薦めの宿とカフェを紹介してもらい、出発。


尾道。


車でぶっとばして5時間強。


港沿いの小道を入って現れた宿《ヤドカーリ》を見つけたときのワクワク感よ。

手作り感満載のゲストハウス。


1階は壁とっぱらって風がそよそよ通るカフェ、チャイサロンドラゴン。

宿もちょうど良かったけど、このカフェの開放感がものすごく心地良かった。


到着日は宿にチェックイン後、その足でライブ会場のお寺へ。


見つけた。


映画の主人公、ノブエさん。


映像に映るまんま、あたまの中で想像していたまんま、そのまんまの人でした。


その他にも周りでお手伝いしている人たちは、

映画の中に出てきてた人が何人もいて、なんだか嬉しいような恥ずかしいような変な気分。

映画に出てきてた女の子と一緒に遊んで開演を待つ。

立派なお寺でのライブ。

畳の上にでっかいピアノとドラムセット。

ピアノの重さで畳がへっこまないかがとても気になりましたが、

それ聞いたらノブエさんは「うん、まぁ大丈夫」って一言で流して勝手に次の話題へ。

あと、今回のライブチケット、コレ。

ちっちゃ!

ガムをぺっするやつよりちっちゃい紙にえんぴつで数字が書いてありました。

さすが。


ライブを堪能した後は紹介してもらった尾道ラーメンへ。

トンコツラーメン以外のものに手を出すことは博多を裏切る事になる。

という、自分のルールを持っていましたが、

その時の空腹感にまさにちょうど良く。

尾道ラーメンさいこーて思った次第です。

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次の日。

ヤドカーリをチェックアウトして、散歩しながらいざ目的地へ。

映画で見たのと同じ景色の中にれいこう堂がありました。


あぁ、かんどう。

耳にはぶんぶん周る扇風機とゆらされまくる風鈴の音、

はがれ落ちそうなポスター、

解釈に時間を要する手書き感溢れるポップ、

ほこりをかぶった商品と品切れしっぱなしのスペースが交互に。

CDはしっかり揃ってて良かった。

アレコレ聞いたらローカルもメジャーもほんとにすごく詳しくて。

むっちゃいい感じに好みのやつをジャケ買い。


そうこうしていたら昨夜ライブを終えたBe The Voiceのお二人もやってきて一緒に記念撮影を。

店主ノブエさんと雑談しながら音楽の話とかして、

なんてことない時間だったはずだけれど、

私にとっては色んな気持ちが重なってとても特別な時間となりました。


次に向かったのは「ウシオチョコレート工場」


同行した田添の音楽専門学校時代の同級生がはじめたところだそうで、

FBとか見てそのナイスセンスなカッコよさに行く前からトリコになっていたところ。

監督にお薦めの場所教えてって聞いたときにここの名前も入ってました。

まぁ、素敵ですわ。


まず場所が最高。

向島っていう尾道駅から車で20分くらい、山を登ったてっぺんにあります。

真っ青な海を見下ろす公民館みたいな白い建物。

声が響くくらい広いスペースにバラバラに素敵なイスやテーブルや

たくさんのフライヤーやら絵やら。けん玉も2個。

イカした工場員が3名。

くるっとしたおかっぱのかわいこメガネちゃんが1名。


こだわりチョコレートを買いに、

はたまたこのへんてこ4人組に会いに、

とにかくここを目指してしか来ない人たちが訪れる場所でした。


「まるでアー写」な1枚もここで撮れました。


その後もうひとつ行きたい場所があって広島市へ移動。

音楽喫茶「ヲルガン座」。

ここの女性オーナー、ゴトウイズミさんとは共通の知人が何人かいて前から話を聞いていたのです。


オーナーであり、ご自身もアコーディオンを弾き語るアーティストさん。

このヲルガン座という場所が気になって仕方がなかったし、

広島に行くなら必ずここへと決めていたところ。

イズミさんもタロカリの事を知っていてくれたみたいで、行ってみたかったって言ってくれて

お店はなくなってしまったけど、今回お会いできて繋がることができて良かった。

これでイズミさんはまたすぐ会える気がします。


その後厳島神社での日暮れに浸り、福岡へ。


夜中に到着し、打ち上げ&清算は今泉のココペリ。

真夜中のテラスが気持ちよく、

サクッとカレーとビールを流し込み解散したって話です。



今回の旅、大満足。

やはり人に出会いに行く旅というのが最高に楽しいなと。

たくさん感動し、食べて笑って心豊かになる満点の旅でした。

みなさまに映画を観て感じてもらって、今回のイベントが成功したおかげで今回の旅へつながりました。 

上映会へ足を運んでくれたみなさま、改めてありがとうございました。 

と思ったのです。

何より一緒に行ったメンバーがナイス選抜だったな。



◆尾道おススメモ◆


 《れいこう堂》
・店主はノブエさん

・ノブエさんは忙しいのでほどんど開いてない

・徹底的に原発反対なので安倍さん反対って言いまくる

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《ヤドカーリ》
https://www.facebook.com/yadocurly/info/?tab=page_info

・1泊2500円也。

・相部屋苦手な人は4人で行くと1部屋貸切できます。

・私たちが勝手につけた店主のあだ名はムラカミキング

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《ウシオショコラトル》
http://ushio-choco.com/

・出店してるイベントがとにかく洒落とう

・シンヤマンはすでにベジタリアンを越えてヴィーガン


《ヲルガン座》
http://www.organ-za.com/

・お薦めはゴトウ飯

・お手洗いに行くときはハンケチを持って

・翌日、イズミさんのtwitterを見たら本気の姿をしていた

・くやしいから本気のイズミさんに会いに行く

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◆打ち上げおススメモ◆


《ココペリ》
https://www.facebook.com/cocopericocoperi

・今泉、上人橋通りの奥のほう

・ミウラパン発祥の地

・発音するとちょっとタロカリに似ている

016.JPG


大名で飲んだ〆のラーメン屋といえばここ。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40020106/


我らがお父さんの「土竜が俺を呼んでいる」が今日で6周年。

なんかバイトの里崎議員が酔いつぶれてるし、頼んだラーメン結局最後まで出てこんし、
水炊き屋が途中厨房で遊んだり皿洗いしたりしてたし、

みんな酔っ払ってるし、むちゃくちゃやったけど、
幸せな空気が流れておりました。


ちなみに普段店長はめったにラーメンを食べないのでもっぱらラムネ。
カリスマ店長が福岡でいっちゃん好きな洋食屋、
スペイン料理<レンテ>が本日
5週年パーティー。

すんごい人でした。


もう、ほんとものすご美味しいし、お料理もきれい。
こんな値段でこんなの食べれると?!て感動します。

住吉レンテ、おすすめですよ。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40024764/

うそみたいに楽しんだおとなの夏休みが終了しました。
明日から動き始めますわな。
タイミングとご縁があいますように。

大人の夏休み中です。
線香花火も大人っぽく、一気にいきます。
これ、準備してるときがいっちゃん楽しかったな。
風情もなんもあらへんがな。のやつ。

キャナル前の公園にて開催中、
夏の週末限定ナイトマーケット《千年夜市》
http://tenjinsite.jp/sp/detail.php?hid=42157

ずっと行ってみたかったやーつー。

世間には週末に限ってなんて楽しいイベントが用意されているのでしょう。
サービス業の人たちが堪能できないタイミングのやつです。

川沿いで飲むビールと、屋台のご飯と、
ガンガンの音楽。
外側には雑貨とかマッサージとかがずらっと並んでます。

そこはもう、まさに大人の夏祭り。
あー、夏サイコーて思います。

ドリンクはビール500円で普通やけど、なんせフードがイイ感じです。
ナイスな飲食店がたくさん出店してて、どれもこれも美味しい。しかも300円〜500円!

がっつりDJブースもあって、
出店してる人達が陽気に踊って笑いながら押し売りしてる。
タロカリーズもたくさんいました。
すごくイイ空気なので、是非。

カリスマ店長のオススメは博多コス(明太マヨのタコス)とノヒート(フレッシュミントが大量に入ったノンアルコールモヒート)を買って川沿いで音楽を聴きながらたたずむ。です。


 
携帯電話ってやつは。

なんて便利でなんて時間を使わせる面倒なやつなんですか。
そもそも携帯電話機能の進化に興味がないのもありましたが、
人生で「機種変」というものをしたことがありません。
壊れるか、盗られるか、必要に駆られて購入することはあっても、使える携帯電話を手元にもっておきながら新しい携帯電話を買いたいなんて欲が過去になかったので。

今回いよいよどうやら機種変ってやつをすることになりました。
8年くらい使ってるパカパカ携帯が縦のみならず、横にも若干パッカパカし始めたからです。
 
なんせ初めてなもんで、緊張するする。
そもそもどこに行っていいのかわからん。
いっちゃんおっきい西通りのauショップに行けばいいのか。
ではなぜビックカメラにも携帯カウンターがあるのですか。
違いはなんですか。

まるで道に迷った観光客のように半泣きでauショップへ。
入り口にいたauガールの「ご希望の機種はありますか?」の問いに「通話とメールさえできれば良いのでポケットに入るいっちゃん小ちゃいやつください」と答えたところ、別室に通されました。

ハイテクなタブレットを使っていろいろ説明をしてくれたあげく、されどパカパカ携帯に決定。
本当にいいんですか?みたいな顔されましたが。

そして最後の最後に今使ってる携帯をテーブルの上に出したときのauガールの顔よ。
その後データの移し変えかなんかでてこずって、別のちょっと年上の担当者でてきましたもんね。

怖いわー。
現代テクノロジーの流れが怖いわー。
 
言うときますけどスマートフォンばっかりいじってるとUFOに拉致されるぞ、若者達よ。
射程圏内ぞ。


 
「カヨカリの2号店みたいのが大名にできてるらしいんよってカヨカリの主人が言ってたよ」
ってある日お客さんから言われて、

いかん。姉さんに挨拶に行かないかん。

ってことでご挨拶に行ったのがはじまり。
以来、仲良くさせてもらってるお店。

高砂にある、カヨさんがやってるスープカレー屋さん、「カヨカリ」。
古民家を改装してまるで親戚んちみたいなお店。
スープカレーがスーパーおいしいのです。




はじめて行ったときから思っとったけど、
カヨさんの靴下が毎回ぶり変ないんよねー。
気づいてない人は要チェケラ。


そんなカヨさんやら、その近所のちょうどぶっとんだカッコイイ大人たちが作るお祭りがあるのです。
薬院のサルーをちゃんとパクった、【白金・高砂・清川サルー祭り〜ダイヤモンドセレクション〜】。
ようやく行けた。

今回は我らがきほちゃんとだーしもが流しのミュージシャンとして参加しとって。
100倍アフロのきほちゃん、仕上がっとったー、カッコ良かったー!

三浦パンも出店してて、タロカリーズがカヨカリに大集合で大チェンマイやった



薬院でやってる正統派のサルーもいいけど、
こっちのサルーはいい感じにふざけてておすすめです。
ぜひぜひ。

カヨカリ
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40004112/
白金・高砂・清川サルー祭り
http://salud.skr.jp/diamond/